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Shopping&企画こちらのページではKoLeSpoがお薦めする商品や企画をご紹介していきます。 参加者募集中!第6回 競技スポーツ科学・国際集中講座 2010これまで多くの成果を挙げた集中講座は、今回で第6回めを迎えることになりました。ライプチヒ大学は1409年に創立、今年で600周年を迎えました。とくに「スポーツ科学」の学科はすでに1920年代にドイツで初めて設置され、その科学研究は、旧東独時代に最盛期を迎え、競技スポーツ研究の中心地となりました。そのような成果は東西ドイツ統合後も引き継がれており、こうした伝統が、現在では「ライプチヒ学派」と称される所以となっています。基本的な講座内容は、ライプチヒ学派が提唱するトレーニング科学の全体系に及んでいます。 今回の講座の概要は、別添のとおりです。 コオーディネーション理論と動作観察法、そして、タレント発掘・育成に携わる指導者などにとって不可欠な発育発達学の基本知識というテーマを重点においています。さらに今回においても、旧東独競技スポーツの最大の成果の一つである「適性診断・選抜システムの理論と実際」というテーマを設けています。また、「新スピードトレーニング」は好評につき、さらに内容を充実する予定です。今年のベルリン世界陸上でのボルト(ジャマイカ)のスプリント記録は驚異的でしたが、Dr.フォスによって、その因果関係を解明し、全ての競技に欠かせない「スピードとは何か」を探るつもりです。 日本において、「コオーディネーション」のトレーニングが注目されてきているいっぽうで、さまざまな「理論」や解釈が生まれており、ときには誤解などが生じていますが、それだけ奥深いテーマであるとも言えます。ライプチヒ学派においてはすでに50年ほど前からこのテーマについて、実践指向的な研究が続けられており、先駆的な基礎理論を学ぶことは意義深いと言えるでしょう。多くのテーマを個々バラバラではなく、相関的に論じ、集中して取り組めるような講座は他に例がありません。 しかも、講師からの一方的講義ではなく、同時通訳によって質疑応答をしながらの双方向性の講義が基調となっています。 ライプチヒは、バッハやゲーテなどの文化史跡も豊富で、歴史的な街の雰囲気も大きな魅力のひとつです。 また、今回の宿泊先は、前回と同様、快適な環境のもとで最大の学習成果を得られるように、市中心部のホテル・ウェスティン(5つ星クラス)に決定しました。 また、大学生と専門学校生(5名まで、11月末締切)、さらにリピーターの方たちのために、参加費用を軽減することにしました。 全滞在日程を基本的に「理論編」と「実践編」に分けて、以下のとおり3つのメインテーマを設けています。合計22時限(1時限;90分)の基本講座の他、課題別行事としてスポーツ関連施設(上記共催施設など)の見学や特別テーマにかんする座談会などを予定しています。 また、各受講者が自由時間を利用して、スポーツクラブに行き、実際のトレーニングを自由観察できるように準備手配します。 ・動作学・トレーニング学の基本概念とそれぞれの関連性 ・パフォーマンス決定要因としてのコオーディネーション能力とは-他の諸要因との関連性・運動能力のトレーニング法・トレーニングのプランニング/一貫性指導/タレントの発掘・育成など。 ・競技スポーツ選手(現役あるいは元)との交流(可能な限りトレーニング観察の際、臨機応変に)・実績豊富なコーチ(現役あるいは元)との交流(可能な限りトレーニング観察の際、臨機応変に)・各スポーツ関連施設の役割。 ・各スポーツクラブを自由訪問/選手らとの自主的交流 ・文化史跡などの訪問:古都ドレスデンほか、ベルリン(世界陸上が開催されたオリンピックスタジアムほか)とキーンバウム(=予定、欧州最大のドイツ・ナショナルトレセン) ・ゲーム観戦(滞在中に行なわれるベストな試合-入場料など自己負担) など。 詳しいスケジュールは、こちらからダウンロードしてください。 (閲覧には無償のAcrobat Readerが必要です。) 参加費用参加費用: お一人 上記費用に含まれるのは、宿泊料金(ツイン部屋、朝食込み)のほか、往復航空運賃(ただし、成田または関空/ライプチヒ間)、受講費用、空港/ホテル間の送迎料金などです。その他は自己負担です。とくに昼食は大学食堂&喫茶(安価)を利用できます。その他の自己負担は市内移動用交通費(主に市電)、エクスカーション費用(希望者のみ)、夕食、各入場料など。ちなみに自己負担費用の目安は1日約1,400円程度。なお、シングル利用のばあい、追加料金は5万円です。参加者の構成によって、やむなくシングル利用になる場合がありますのでご了承ください。そのさいは申し込み順を優先いたします。 参加申込みメールにて、担当の高橋 日出二あて以下についてお知らせください。 お問い合わせKoLeSpo (ライプチヒスポーツ科学交流協会)事務局 担当: 高橋 日出二(スポーツコーディネーター) 〒272-0131 千葉県市川市湊15-8-502 TEL/FAX 047-315-6094 ライプヒ学派のスポーツトレーニング科学シリーズ ブックレット第1号:「スピードトレーニング‐解明と方法」(Dr.フォス講演集)
フォス氏は、私たちがライプチヒ大学スポーツ科学部と毎年共催している「競技スポーツ科学集中講座」(於ライプチヒ)では常連の講師として好評を得ています。今年(2009年)2月に来日され、講演やセミナーなどを行いましたが、“スピード”の理論とその実際の方法について私たちは、これまでのスピードにかんする「常識」を破る、より科学的で実践的な知見と経験に改めて接することができました。 本書は、2008年の「集中講座」での講演、さらに今年の来日講演の内容を一つにまとめ、著書“Herausforderung SCHNELLIGKEITSTRAINING“ (VOSS他、2007年)を参考文献として編集したものです。 2009年・ベルリン世界陸上におけるボルト選手の驚異的な記録-その主要因を本書が解き明かしています。 定価880円(A4版サイズ、本文40頁) 表紙見本はこちら お申し込み方法;メールinfo@kolespo.netにてご注文ください(氏名と送り先住所明記)。納品請求書を添えてお送りしますので、到着後1週間以内に所定口座にお振り込みください(送料80円)。 エレメンタルスピード計測システム(ES‐MS)
まずは、フォス著『スピードトレーニング‐解明と方法』をお読みください。トップスポーツはもちろんのことジュニア育成の分野でも、当システム(ES‐MS)が、スピードに係わる診断ばかりか、日常のトレーニングに欠かせないことが理解できるに違いありません。Dr.フォスは、2009年2月に来日されましたが、12月にも再来日し、各地でセミナーが予定されています。コレスポは引き続き2010年以降も、当システム普及に向け、定期的にセミナーあるいはワークショップなどを開催していく予定です。 パンフレットのダウンロードはこちらから 欧州クラブチーム選手権2004 ハイライト集inライプチヒ予約開始コレスポ(ライプチヒスポーツ科学交流協会)日本販売権独占!!!
第1部:HCL対DPS (30分)3位決定戦となったHCL(白色)対DPS(緑色)の後半ゲーム(30分)をノーカットで再現。前半をDPSが2点リード(14:16)して始まった後半、激しい応酬を制して、HCLは土壇場で逆転に成功(27:26)。 第2部:“瞬”(76分30秒)大会の全8ゲームすべてのベストシーン(各ゲーム5〜12分程度に編集)を選んで再現。 第3部:ベスト・オブ・HCL(16分30秒)3位となったホストチームHCLは今回も多くのファンを新たに獲得。 購入方法メールでのお申し込みになります。 |
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